2016年8月14日日曜日

へい、彼女~!

「ヤァ!」
昨日は夕方の5時過ぎに帰宅しましたが、元気で留守番が出来た様子です。
なでしこ:「お母ちゃん、歩きすぎて膝が痛いのよね」
都会の人は一駅位平気で歩きますね。
子供達について歩いたら、夜になって右ひざが痛くなってしまいました(笑)
「まだまだ、トレ-ニングが足りないわね~」
 
「ママ、綺麗だね!」
「へい、彼女~!」
「ハル君、その美鳥さんはパパのだから…」
「隠されちゃった」
「おっと、危ない!」
ハルは忙しくスト-カ-行為に飛び回って、最初の風切り羽根が抜けました。
Kちゃんママのコレクション
「僕はこんな事で諦めたりしないよ」
Kは「師匠にデレデレのシナモンを見習いなさい!」と言うけれど、ハルは身近な異性が気になってしまうみたいです。
そんなハルを見て見ぬ振りのヤマトは、器が大きいのか気が小さいのか…(私は後者だと思っています)
 
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2016年8月13日土曜日

虹の橋からのメッセ-ジ

今日は家族で納骨堂にお参りに行っています。
去年相次いで亡くなっていった雛たちの記録を、予約投稿にて更新したいと思います。

2015年2月に、なでしこは4個の卵を産みました。
2月26日に雛第一号が誕生します!(ルチノ-の女の子でした)
奇しくも主人の定年の日だったので、その子は「サダトシ」と名付けられ「さ-ちゃん」と呼ぶ事が速攻で決まりましたが…
翌27日に僅か1日で亡くなりました。

巣箱の床面が平面に近かったので、夜の間に親から離れた場所にいた為の寒さが死因だろうという事でした。

私の過干渉も失敗の要因であるとされ、3月にケ-ジを和室に移動して春2回目の繁殖を試みます。

3月10日最初の産卵、4日後なでしこがシードを吐いたので保温する。
17日朝、2個めの産卵を確認。(計3個を産卵する)
4月4日に、第一号が誕生。(13時~15時の間)
翌5日朝まで1号の鳴き声を確認するも、その後(7時半頃から)鳴かなくなり、午前中に死亡を確認。
ここにきて、原因が巣材のヤシの実マットにあると判断!

指示通りに園芸用のヤシの実マットを使用していました。
秋の繁殖に備え、私は何度もヤシの実マットを洗いました。
黒く汚れる水が、さ-ちゃんと1号ちゃんの命を奪ったのだと悔し涙をこぼしながら…

2015年8月末に巣箱をかけて、なでしこは4個の卵を産み3個が孵化しました。
9月18日から毎日雛が誕生しましたが、20日に3号のルチノ-が誕生するも間もなく死亡(圧死らしい)、後を追うように同日1号も亡くなりました。
(3日齢の2号と4個めのタマゴ)
翌23日、2号はふかふかに洗ったヤシの実マットに足元を取られて亡くなってしまいます。
 
 一つの思い込みで押し通すのでは無く、冷静に沢山の情報を受け入れる事が大切だったのです。
今年の春には、オカメインコ用のワラジ-をペットショップで取り寄せて使用しました。
 
去年流した涙が、少しでも役立つ事があればと思い書き残しました。(一つの思い込みは、個人を批判するものではありません)
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